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「船頭多くして、船、山に登る」ということわざがあります。
指図する人が多すぎると、かえって統制が取れず、
とんでもない方向に物事が進んでいくものだという意味です。
残念ながら、このことわざができた時代にはトレードマークは存在しませんでした。
広告に限らず、何人か集まって「よいモノ」をつくりだそうとするとき、
集まった人たちが優れた才能の持ち主ならなおさら、
個々の才能を最大限に引き出し、才能のぶつかりあいが奇跡的な化学変化を起こす必要があります。
そうしてはじめてまだ見ぬ新しい価値が生み出され世に出て行きます。
わたしたちトレードマークのトータルプロデュースによって
「船頭多くして、船、宇宙へ」
なんてことがあるかも知れません。ちょっと言い過ぎですかね。
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